H13.2  生命保険を解約せずに存続させるには
 

  生命保険で保険料の支払が困難になっても、解約せずに契約を続ける方法があります。
 大切な生命保険の再加入は大変ですので、できる対策を考えてみましょう。



 生命保険会社が解約返戻金の一定範囲内で保険料を立替え、契約を有効に継続させる方法があります。
 ただし、解約返戻金が少ない場合、保険料の立替でができず、すぐに契約は失効する恐れがありますので注意が必要です。立替えられた保険料を返済しない場合には満期保険金等で精算されます。
 なお、立替えられた保険料には所定の利息(複利)がつきます。


 

 (Ш冓欷韻慂儿垢垢詈法
        保険料の払い込みを中止して、その時の解約返戻金をもとに元の契約の保険期間を変えず、保障額の少ない保険(同じ種類の保  
        険または養老保険)に変更する方法です。


 延長保険(定期保険)へ変更する方法
     保険料の払い込みを中止して、その解約返戻金をもとに、元の契約の保険金額を変えず、死亡保障だけの定期保険に変更する方     法です。ただし、期間は解約返戻金を元に計算するので元の契約の保険期間より短くなることもあります。




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